夏のダメンズファッション@ダメージドジーンズは難易度が高い?

人気コーディネート8000以上掲載!メンズスタイルのコーデをみてみる

 

 

夏のダメンズファッション@ダメージドジーンズは難易度が高い?

 

夏のダメンズファッションについてですが少し前からはやっている、ダメージドジーンズ…。すそがボロボロだったり、極端に穴が大きく膝がすっかり出ているものなど、ありますよね。あれは男性には着てほしくありません。休日に街へ出た時に若い子達が着ている分には、「街の風景の一部」として「はやりなのね〜」とながめてやり過ごすのですが、身近な人が着て家でゴロゴロされるのはイヤです。子供にも「パパ、この穴何なの〜?」なんてつっこまれそうですしね。「もう、さっさと着替えてきてよ!」と私も言ってしまいそうです。

 

また夏のダメンズファッションとして同じくはやりの、足首の出る短い丈のパンツと素足に靴というのも、ダンナには着てほしくありません。若くてきゃしゃな体型の男の子がはくなら、さわやかでいいのですが、おじさんには難易度が高いですね。細くて長い脚でないと、短い丈のパンツは厳しいものがあります。素足に革靴、というのも雑誌でながめている分にはいいのですが、実際にされると、あの靴の中はどうなっているんだろう…と思ってしまいますね。気温が上がってくるといかにも蒸していそうですし、匂いは大丈夫かなあとか。履き心地も決してよくはないと思いますし。

 

女性がはくようなフットカバーを男性がはいているのも、あんまり見たくない気がします。居酒屋なんかで靴を脱いだ時に、男性がフットカバーをはいているのを見た日には、見てはいけないものを見てしまったような…。男性の夏ファッションなら、あくまでシンプルに「こぎれいなモノトーン」なんかがいいですね。黒の分量が多いと春夏には重くなってしまうので、白やグレーの分量を多くして、小物でちょっと黒を効かせたりすると素敵です。夏のダメンズファッションから卒業&髪型も奇抜だったり狙いすぎず、あくまでさわやかに、サイドがすっきり短めでトップスがちょっとふわっとしてさらさらなびく感じの、ちょっと「おぼっちゃんぽい」のも品がよくて好きです。

 

15000円以上買えば5000円OFFという破格な企画をみる

>