夏服メンズコーディネート自称オシャレ男子の痛い服装。

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夏服メンズコーディネート自称オシャレ男子の痛い服装。

 

自称オシャレ男子を公言している取引先の男性。確かに仕事中はビシッと細身のスーツに身を包み、つま先がとんがっている今流行のビジネスシューズ。個性的な黒縁のメガネでいかにも自分はオシャレ、という雰囲気を醸し出しています。いつも若々しく、20代後半くらいだと思っていたら、何とバツ1のアラフォーでした。独身ということもあり、より自由により独創的なスタイルを貫いている感じです。ある日、取引先の方々と一緒に夏祭りのイベントを行うことになりました。夏祭りということで、いつものスーツ姿ではなく、完全に私服で対応します。カジュアルが必須です。私は、自称オシャレ男子のアラフォー男性がどんな私服で現れるのか、非常に楽しみでした。太陽が燦々と照りつける真夏の日曜日。自称オシャレ男子は周りが一瞬ひくのがわかるくらいの服装をしてきたのです。

 

夏服メンズコーディネート10代、20代前半の若い子に人気のソウルミュージック系ブランドの白いTシャツにチノの短パン、そして白いソックスにハイカットのコンバース。頭には黒のスカル柄のキャップを被っていました。そう、完全にブラザー系の服装をしてきたのです。真っ白の肌でひょろひょろのアラフォーのおじさんが。自称オシャレ男子は、夏のイベントということもあり、ブラザー系のDJ風な服装でまとめてきたんだ、と得意げに話してきました。それを聞いてみんな苦笑いをするしかありませんでした。元々男性にしては線が細く、ものすごく痩せています。今どきのスーツのあの細身スタイルにはしっくりくるのですが。日焼けも何もしていない真っ白な肌でひょろひょろな姿でブラザー系って。しかもアラフォーですよ。あまりにも似合っていないし、年齢的にももう限界で、本当に残念でした。無理しないで、年齢に見合った服装をしてほしいなと感じました。白のシワ加工のシャツに、カーキ色のチノの短パン。足元はデッキシューズ。大人のこなれ感を出して欲しいです。

 

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